ソード・アートオンラインから現実世界の過ごし方を学ぶ【sword art on-line】

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どうも。

 

ソードアートオンラインと言えば、

VRMMORPG(仮想現実大規模大人数オンラインRPG)を舞台にした、

超ブレイクした作品ですね。

 

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似ている作品に「アクセルワールド」がありますが、

実はアクセルワールドの製作者と、

ソードアートオンラインの製作者は一緒です。

 

まぁアクセルワールドで試打したという感じで。

 

ストーリーは、

主人公・キリトの1人称視点で進められて、

ログアウト不可、ゲームの世界でも死ねば本当に死んでしまう、

デスゲーム編のアインクラッド編から始まる。

 

あ、そういえば、

「劇場版ソードアートオンライン〜オーディナル・スケール」

も予告されましたね。

( アニプレックスさんが公開)

 

 

まぁ楽しみですね。

 

 

さて、ここからが本題となりますが、

ソードアートオンラインを5回目くらい見ていて、

気づいた事があります。

 

 

キリトがふと発した言葉、

「仮想世界だからこそ、どんなに愚かしく見えても、守らなきゃならないものがある。」

 

うん、まさにそうですね。

 

仮想世界と言えば、

今僕が書いているようなブログも仮想世界なわけで、

インターネットを活用したものは全て仮想世界なわけです。

 

インターネット上では現在様々な問題に直面していますよね。

 

嘘、偽りを堂々したスパム的なサイト、メルマガ、

ネカマを使ったSNS活用、

匿名を利用した誹謗中傷・・・・

 

挙げればキリがありませんが、

ほんと「てめぇの血は何色だ?」と聴きたくなるくらい、

イっちゃってる人多いですよね(笑)

 

で、本当に問題なのは、

その無茶苦茶する人たちは、

本当の現実世界でもそうなのか?

というとそう限った話じゃないと思うんです。

 

普段はめちゃくちゃ大人しいのに、

コミュニケーションも取れないくらいの性格なのに、

仮想世界では堂々と暴れまくっている。

 

こんな天と地、天使と悪魔みたいに、

両極端に人間性が分離してしまっている人。

 

 

多分、心はもっと荒んでいくでしょう。

って事は言えます。

 

 

情報空間から物理空間への転写。

 

 

こういうわけのわからない言葉を平気で僕は使いますが笑

仮想世界の性格は、

どんどん現実世界へ投影されていくわけですね。

 

もちろん、逆も然りですが、

前者の影響の方が大きいです。

 

 

ソードアートオンラインの中でも、

殺人ギルドとかありましたよね。

 

ラフィンコフィンでしたっけ。

 

ああ言うような集団は、

元々現実世界でも腐っているような性格でしたが、

仮想世界においてさらに加速してしまった例です。

 

 

じゃあ、どうしていけばいいのか、

という話ですが、

ここでキリトが出てきます。

 

あくまで一例ですが、

キリトの言動、行動に注目していく事が、

一つの仮想世界での模範的過ごし方になっていくと思うのです。

 

決してソードアートオンラインはただの観て楽しむだけの作品ではなく、

強く僕らが普段過ごしている現実に置き換えて鑑賞しなければならない、

そう思える作品でした。

 

無茶苦茶はやめましょうね笑

 

 

最後までお読みくださり有難う御座いました。

 

 

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現在27歳で何気に個人事業主として独立して活動をしています。

21歳の時、アニメと出会い、アニメと共に過ごして来た日常から、ビジネスや仕事へのフィードバック、思考や潜在意識へのフィードバックを繰り返し、仮想世界を3次元現実世界レベルまで落とし込んである程度好きなように生きています。

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