NARUTOのベクトルの和

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数十年前からの人気漫画NARUTOから知財を育みたいと思います。

忍術アカデミーの出来損ないであったナルト。

 

いつも独りぼっちで、友達と呼べるものはいなかったナルトが、超エリートのサスケと出逢い、成長と絆を深めていく忍術対戦物語です。

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ナルトの夢は忍者の里の長である火影になること。

 

サスケの夢は、「うちは」一族を滅ぼしたイタチを殺すこと。

 

 

交えることのない二人がアカデミーで出逢い、どんな末路を辿っているのかは是非漫画を読んでみてください。

 

 

実はジャンプでは、もうすぐNARUTOは終わります。あと5週くらいでしたかね。
超大作が終わるのですから、是非読み進めて追い付いてもらいたいです。

 

 

少しネタバレになるのですが、
ナルトとサスケは一つのチームとして互いを高めあってました。

 

しかし、途中でサスケ自身の夢を達成するために決別してしまいます。

それを良しとしないナルトは何度も止めに行くのですが、結局助けることはできませんでした。

 

サスケが対峙するものですから。

 

 

そんな中、話しは進んで忍者戦争が起きて、互いに争っている場合ではなくなりました。

里どころか世界を滅ぼそうとするラスボスが現れたんです。

 

 

そして、共通の敵であるそのラスボスを倒すために、ナルトとサスケは争いをやめ、共に戦っていきます。

 

つまり、「共同戦線する」ということです。

 

生き方や考え方の違いによって、過ごし方が変わり、ずーっと敵対し続けて、殺し合いをしていた二人ですが一緒になって戦い始めるんです。

 

 

つまり、これはどういうことかと言うと、
共通の目的によって相反する物が1つに統合されるわけなんです。

 

数学Ⅱのベクトルの和で言えば、「AとBが共通の目的を持つとCになる」ってわけです。

 

 

実は人気マンガの原理原則なんですね。

簡単に説明しちゃうと、主人公とライバルという関係でも、ラスボス的なものが遭われたら、主人公もライバルも仲良しになってしまうという原理です。

 

リアル世界でもこれって頻繁に起きていて、
部活内に嫌いなやつがいても、試合になれば絶妙なコンビになってしまうだとか、

学級内に嫌いなやつがいても、いざ体育祭になれば一緒に優勝目指したりだとか、

競合会社であっても、共同出資で会社を立ち上げれば経営向上にいそしむ2社だとかあるわけです。

 

 

ビジネスで言えば、Aというノウハウと相反するBというノウハウがあっても、AとBを相乗的に活用して、新たなCというノウハウが出来上がるわけです。

 

 

僕はこの原則に従って、

「ベクトルの和」を意識して、例え嫌いなノウハウでも一応は勉強して、いつしか繋がるときが来てもよいように理解するようにしています。

 

マンガ→ビジネスまで繋がっているように、なんでも繋がっている世の中だからこそ、情報収集や勉強をやり続けると言うのは大切になってきます。

それでは!

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