FAIRY TAIL 否 真島ヒロの移動型戦略

この記事は2分で読めます

フェアリーテール

 

王道?漫画の一つ「FAIRY TAIL(フェアリーテール)」

ストーリーはご存知かと思いますが、魔法のような術が使える魔導士が集まる「ギルド」があり、様々な仕事がギルトへ依頼される。そのギルドの中でも有名なギルド「妖精の尻尾(フェアリーテール)」に所属する主人公のナツは炎は喰らう、炎は吐く、炎を纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)

つまりそれは、レアな魔導士で強い魔導士ってことです。

そのナツに出会ってしまった立派な魔導士を目指すルーシィーは、ナツの勧誘を受け、フェアリーテールに所属し、依頼をこなす中で成長と苦難を描いていくストーリーです。

まぁストーリー自体は、そこまで深いものではなく少年の成長と自分の成長を重ね合わせ共感を生む少年漫画の醍醐味を盛り込んだ白熱ストーリーです。

——-スポンサードリンク——-

面白いのはストーリーではなく、作者にあります。

今日はここから知財を育むのですが

 

作者は真島ヒロ

フェアリーテールの前は「RAVE」という漫画を描いていました。

RAVEは

 

RAVE

 

主人公は「ハル」

 

フェアリーテールは

 

ナツ ルーシィー

 

主人公は「ナツ」

 

 

 

んー

まぁまずキャラクター設定が似てますねー。そして、世界観もとても似てます。

出すとキリがないですが、全く同じキャラクターも出てきます。

 

プルー

 

「プルー」というですが、どちらの漫画にも出演します。RAVEでは主人公のハルについて回って、フェアリーテールではルーシィーについて回っています。

言葉共通するものが多く、エーテリオンって言葉とか、その他のキャラクター設定がどこか似ている部分が多いんですね。

単に楽しているように見えるかもしれませんが、戦略的には面白いものがあります。

RAVEという漫画はフェアリーテールを軽く上回っちゃうくらい大人気漫画だったんです。つまりは、強烈なファンが形成されている可能性が高いということ。

 

それでRAVEの要素をそのまま移植したフェアリーテールが出現したわけです。世界観も共通言語もそのまま表現されているため、RAVEのファンや読者がそのままフェアリーテールの読者として大移動できるわけです。

共通部分が多いので、そのままフェアリーテールの世界を早く理解できちゃうんですね。(そこは諸刃の剣で、クオリティーが前作以下になると飽きられる可能性もありますw)

案の定、フェアリーテールは読切で掲載されてましたが、速攻週刊としてレギュラー入りしました。

速攻です。

簡単にです。

それはもちろんすでにファンがいるので、読切で終わってしまう漫画も少なくないのに、ダントツでレギュラー入りできたのは当たり前です。

 

当たり前というか真島ヒロの戦略勝ちってところだと思います。

 

ファンの大移動型

これから必要なことはファンを付けること。

そして、そのファンごとステージを移動すること。

ちゃんと以前ファンだった人を引き連れて、次なるステージへ行くことが大切なんです。

 

それがどこへ行っても爆発的にビジネスを成功させることができる秘訣です。

例えば複数ブログをやっているなら、1つのブログのファンをそのまま違うブログへ相互連れて行ってあげれば、相乗的に成果を上げることができるという仕組み。

こういった仕組みを作っていきましょう。

それでは!

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

管理人:アニラボ!

初めまして、アニラボ!です。

現在27歳で何気に個人事業主として独立して活動をしています。

21歳の時、アニメと出会い、アニメと共に過ごして来た日常から、ビジネスや仕事へのフィードバック、思考や潜在意識へのフィードバックを繰り返し、仮想世界を3次元現実世界レベルまで落とし込んである程度好きなように生きています。

仕事とアニメ鑑賞の両輪を回して、生き苦しさの感じない日常を謳歌中です。

詳細は自己紹介をご覧下さい。 (準備中)

無料メールマガジン

【animationの超越】

アニメや漫画からわかりやすく潜在意識、ビジネスなど解説していき、アニメを超越した視点であなただけのライフをクリエイトする誰もやっていない無料メール講義を配信中。
不定期配信ですが、楽しみにお待ち下さい。

<animationの超越>
無料登録フォームはこちら

スポンサードリンク

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。