BLEACHの抽象的世界観

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ブリーチ

 

週刊少年ジャンプでおなじみのBLEACH~ブリーチ~から知財を育みましょう。

BLEACHの概要は、主人公である黒崎一護は普通の人間でした。少し霊感が他人より強く、いつも幽霊が見えては話をすることができていました。

とある時、悪霊(虚 ホロウ)の事件に巻き込まれ、朽木ルキアという「死神」出会い、一護自身も生きながら死神となる。

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それで死神というのは、人間が死ぬと尸魂界(ソウルソサエティ)という天国でも地獄でもないところへ送られ、優秀なもの(霊圧があるもの)は試験を経て、死神となれる。

 

 

死神の役目は、現世の霊をソウルソサエティに送ったり、悪霊や虚を退治して、現世とソウルソサエティの魂の量を調整する役目があります。また死神の特徴は、斬魄刀という刀を所持していて、刀を使って悪霊や虚と戦います。

 

 

それで死神となった一護は、力を現世の人間に与えてしまい罰として処刑されることになったルキアを助けるため、ソウルソサエティへ戦いに行くというのが最初のストーリーです。

 

そのときの戦い方のカッコよさ、個性的なキャラクターがヒットして、今でも人気の漫画です。

 

でも、内容もいいんですが、もっと深いところで人気が出たと睨んでます。

 

それは死後の抽象的世界観が身近なこと。

 

僕たちの今生きている世界は、死んだら天国か地獄へ行くという話を今まで散々聞いてきました。しかし、この漫画を読めば、新たな可能性として、「死神」として活躍できる「場」があるのではないか?ということを思わせています。

 

可能性があるというは、誰も死後の世界なんて知らないですからね。

 

 

更には「死神」と聞いて、ガイコツで鎌を持って悪いことをするのを死神の定義だと勝手に僕らはイメージしていたと思うのですが、ブリーチを知ってからは死神の定義が書き換えられて、「死神=正義」となったんです。

 

僕の場合ですけどね。

 

これは面白いことで、
おそらく死後という抽象的世界のイメージを具体的にしたことや死神のイメージをクリーンにしたことが潜在的な部分で大ヒットした理由だと思ってます。

 

少なからず他にもそう思った人がたくさんいるからヒットしているんです。

 

しかも、ブルーオーシャンです。

 

ブルーオーシャンというのは、競争相手がいないジャンルというビジネス用語です。

 

他に死後の世界について、メインとしてストーリーを描く漫画はほんどありません。

 

小説とかはあるでしょうが、漫画の影響力の方が圧倒的に強いのです。

 

死後だけでなく抽象的世界を具体的に下ろした漫画は、大ヒットする可能性がかなり高いことがわかります。

 

 

漫画に限らず、
例えば、みんなが理想とする夢は抽象的であり、それ具体的に成功した人物は、必ず信頼に置けるというのも、このような原理があるからなのです。

 

抽象を具体へです。

 

それでは!

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