第二章 社会に出れば気付ける

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こんにちは。とらいでんとです。

自己紹介の目次はコチラです♪
~目次~

 

 

僕は大学生の時はフラフラ人間をしていて、夢も無く、遊ぶことに特化している典型的なダメダメ人間でした。

 

こういった人間でいると就活がめちゃくちゃ困るんですね。

自己PRも大学より高校の時の話の方がキラキラしていることが書けるし、志望動機はありきたりのことばかり書いてオリジナリティーが出ない始末です。

 

なので、ある程度大学は頑張ることをオススメします(笑)

 

そんな中でも、いろいろな出来事の末、

「再生可能エネルギーで、日本の未来を変える」

という夢ができ、それを扱う会社の内定を取り、後は、必死で勉強して、エネルギーの未来に貢献して、のんびり恋愛とかして、結婚して、のんびり暮らしていく。

という人生プランが出来ていました。

 

そして、入社

 

最初からエンジン全開で、毎晩遅くまで資格の勉強や、業界の勉強をしまくったり、休日出勤もしまくって、時間という時間を会社につぎ込んでいました。

 

「今日来なくてもいいのに」

と言われる日もありました。

 

自分が一番下という立場であるので、スピード感は重視していました。

 

でも、だんだんと違和感を感じてきたんです。

 

会社に勤める人間には大きく分けて3種類の人間がいることに気付きました。

 

■会社にゾッコンタイプ

■お金のために働くタイプ

■観念教育タイプ

会社にゾッコンタイプは、とにかく上司や社長に気に入れられたい願望が強く、2つの顔を持っている人間でした。

上司や社長の前ではいい人アピールをして、他の下の者に接するときはとにかく冷徹です。

典型的な周囲に嫌われるタイプじゃないでしょうか。

 

お金のために働くタイプは、とりあえず何もなくても残業しちゃえ!

という無価値な存在です。

何よりも貢献の意識が低いので、言われたこと以外しないタイプで、すぐ他の責任にしたり、自分のことができれば全て良しという扱いやすいと言えば、扱いやすい人間じゃないでしょうか。

 

観念教育タイプは、

とにかく人にモノを教えることが大好きで、仕事を教えるなり、マナー・作法・豆知識を教えるなり、親切な人間ではあります。

仕事をイロハをいろいろ教えてくれるので、有り難いです。

でも、自分で体験してきたことから、言葉を選んで教育してくるので、100%信じることができません。

なんか引っかかるような言い方が多かったりします。

まだ自己啓発書を読んだり、セミナーに行ったりして、様々な価値観に触れた後に、自分の言葉にして教えてくれるのならいいのですが。
僕が観察していてこのような人間に分かれているなーって思いました。

別に悪いことではなく、当たり前の世界です。

色んな人がいるわけですから、仕方ないことです。

 

でも、ダメなことが、自分のスピード感にブレーキをしてくるところです。

 

こっちはもっと勉強して、仕事して、世の中に貢献していくんだと、意気揚々に取り組んでいる中、

 

「後、10分のんびりしてたら?残業代つくよ」

「ここは俺の担当じゃないから。そこはお前の担当だろ」

「机はキレイにしたほうがいいよ。仕事ができる人間は机がキレイだ。」

 

というマインドストッパーがどんどん入ってきて、僕はどちらかと言うと人の影響を受けやすいタイプなんで、自分のスピード感に影響を与えるわけです。

 

今では中小企業ってこんなものかなってことで割り切っています。

 

多少影響を受けるものの、僕は志があるほうなので、なんとか自分というものを保てて居ますが、他の人はその影響を強く受けてしまい、会社を辞めてしまったり、その3種類の人間へ特化していったりして、本当に自分のすべきことを忘れてしまっているような気がします。

 

それは非常にもったいないぁって思います。

僕以上の思考レベルで入社する人は数多く存在します。

なのに、最終的に志がその会社で摘み取られるというのは、

良いのか?

「良くない」

 

と僕は思います。

そして、40年間その環境下で働いた人の末路を見ました。

定年退職の人見てきた中で、本当に幸せそうに見えなかったのです。

 

その3種類の人間に見送られて、退職していくのですから、より一層違和感でしかありませんでした。

 

「僕はこの環境で人生という貴重な時間を使って、ここにあるべきなのか?」

という問いをしたとき、

 

「無い」

という回答が返って来ました。

 

たまたま僕が入る会社が悪かったのか?

それとも、中小企業という全体レベルでこういったことが起きるのか?

 

それは、入るまでわからないでしょう。

 

ただ言える事は、

単純に会社に勤めるだけでは、

「自己実現はなされない」

ということでした。

 

まだ僕もそれだけなら耐えることができたのですが、業界の現状と自分の生活のスピードの違和感により命の使い方を考え直すようになります。

 

興味がある方は、次回の記事もお読みください^^

 

第三章 スピードと資本主義のジレンマ

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現在27歳で何気に個人事業主として独立して活動をしています。

21歳の時、アニメと出会い、アニメと共に過ごして来た日常から、ビジネスや仕事へのフィードバック、思考や潜在意識へのフィードバックを繰り返し、仮想世界を3次元現実世界レベルまで落とし込んである程度好きなように生きています。

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