魔法少女まどか☆マギカから育む行動学

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マドカ・マギカ

『魔法少女まどか☆マギカ』

 

小説・漫画・アニメ・フィギュア・映画化・パチスロ・ゲームなどなど空前の大ヒット作です。

 

名前だけ見るととても幼い人が見るような

楽しそうな小学館から派生したアニメなのかなっと

疑うレベル。

 

あなたはこの作品知っていますか??

 

 

簡単に話すと、主人公・鹿目まどかを中心に、

「きゅうべぇ」という謎の生物が魔法少女にしてくれ、

魔女と戦うというお話です。

 

ちなみに、きゅうべぇは

 

きゅうべぇ

 

目がこえええええ。。。

 

 

こやつは魔法少女にしてくれる際、

1つ願い事を叶えてくれます。

 

作品に登場する5人の少女たちは、

いろいろな想いに駆られて、

魔法少女となり、魔女と戦うのですが、

実はものすごくグロいシーンなどあり、

「魔法少女」=「子供向け」という概念をひっくり返したことで、

爆発的な人気が出たとされます。

 

確かに魔法少女って名前で見れば、

どう見ても可愛い系しか思い浮かびません。

 

でも、

僕もじっくり見ましたが、平気で魔女に頭喰われますからねw

 

なんとも不思議なアニメでした。

というより思っている以上に深いアニメなんですね。

 

それぞれの人物にフォーカスして、ストーリーが組まれていて、

等しく悲しい結果で完結していきますw

 

 

それもこの作品のヒットした理由でしょう。

 

表現や考え方、ストーリーの組み立て方、

全て勉強となるアニメです。

 

 

それで、今回は主人公・鹿目まどかにフォーカスします。

 

この子はめっちゃいい子なんです。

普段から友達想いで、主人公にぴったりの性格をしています。

 

そんな彼女の目の前にきゅうべぇが現れます。

 

「まどかはきっと誰よりも強い魔法少女になるよ」

と囁き、魔性少女になるように促してきます。

何が根拠なんでしょうね。。。。

最後まで見ればわかりますw

 

そんなお誘いがありながらも、

まったく主人公・まどかは魔法少女になることができません。

 

 

それは、たった1つのお願いを何に使ったらいいのかわからずいたのと。
魔法少女になることを阻む暁美ほむらがいたからです。

見てもらえば、何故ほむらが阻むのかわかるんですが、
それ以前に魔法少女になるチャンスはいくらでもあったわけです。

本当に魔法少女になりたいならば。

なるに当たって明確な目的が無かったのですね。

それでネタバレになってしまうのですが、最終的には魔法少女になって、世界を救います。

魔法少女の力もあるんですが、
決め手は願いの力でした。

逆に、たった1つ叶えてくれる願いの力が無ければ、世界は救われ無かったということ。

つまり、何が言いたいのかというと、
納得の出来る明確な目的が出来るまで、奥の手は残しておけ
ということなんです。

いざとなって、「あーこんなことなら取っておけば良かった」なんて思うことはザラにあるはずです。

鹿目まどかのように最後の最後まで願いの力を残したからこそ、世界は救われたのですから。

あなたの奥の手は何なのか?

これも考えることも大切ですよ!

それでは!

 

 

 

 

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