暗殺教室で犯罪係数MAXの先生が教える○○教育

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【暗殺教室】

 

前々から気になってたので、11巻まで読破しました!

ということで今回は暗殺教室の記事となります^^

 

 

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正直、面白かったです。

シリアスな部分とギャクな部分が絶妙に絡み合って、ぶっとんだ設定が今までになかったストーリーにしてくれています。

 

ストーリーは、

ある日突然、超進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれ組・3年E組の元に政府の人間である烏間(この後、E組の戦闘の先生となる)と、人間ではない謎の生物が来ました。

マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊して常時三日月の状態にしてしまった謎の危険な生物は「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを宣言したうえ、

何故か明らかになってませんが「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となりました。

政府は最後の手段としていくつかのルールを設けつつ、3年E組の生徒に「謎の生物の暗殺」を依頼。

生徒たちは最初は戸惑ってましたが、「成功報酬100億」のために殺る気を出す。

ちなみにその生物は、生徒によって殺せんせー(ころせんせー)と名付けられます。

 

しかし、いざ授業が始まってみると、暗殺を狙う者たちと狙われる者という異常な状況ながら、多くの生徒たちは殺せんせーの指導と烏間先生、イリーナ先生(暗殺のプロ)によってこの暗殺教室を楽しみ、今までの学校中から差別された底辺学級としてではない前向きな学校生活を送るようになっていく。

本当に殺せんせーは生徒の面倒見がよく、先生として素晴らしいなと感心してしまうくらいです。

 

私だったら、いい先生過ぎて殺したくないなってなっちゃうくらいですw

 

 

あ、いい先生と言っても局面における教育がいいだけですよ。

全部が超全部がいいというわけじゃないですからw

超生物なので行動や思考は変な感じですw

 

 

多分、サイコパスで言うと犯罪係数はやばいですね。月を三日月にするくらいなので。1000000くらいですかね?w

 

 

さておき。

 

それでですね、今回読んでみて思ったのは、暗殺教育がいいなと思ったことです。

 

 

 

・・・勘違いを起こす前に言っておきますが、暗殺を肯定したいわけじゃないんです。

 

 

 

もっと言えば、この暗殺教室って漫画は現代の学校教育を否定しているように感じました。

 

 

否定というより本来あるべき教育なのかなと思います。

 

 

どういうことかと言うと、E組の生徒は落ちこぼれクラスです。

つまりは成績が悪いと。

 

成績が悪いのは単純に頭が悪いとか、勉強しないとかではないんですね。

だって、超進学校ですから。

 

本当に悪いのは、「人間性」だと漫画を読んで思いました。

 

でも、殺せんせーが来てからは、授業の仕方はさておき、暗殺について教育するときは暗殺を教えながら教養を育むんです。

 

勉強面はマッハ20で高速マンツーマンで教えるなど現実的ではないのでほっときますが、

暗殺を教えるときはいつもその人の「人間」部分に干渉してきます。

 

 

例えば、こういったシーンがあるんですが、

いつもいじめてくるA組の連中に取り囲まれたE組の渚(主人公)が、A組の連中におびえていたんです。A組の連中も「殺すぞ」って脅してきたり。

でも、渚はこの「殺すぞ」というキーワードがトリガーになったのか、それまでおどおどした顔は消え、そっと微笑みを浮かべて「殺そうとしたことがないくせに」と言い返すんです。

それを聞いたA組の連中はゾッとなり、立ち去っていくというシーンです。

 

 

確実に「暗殺」に関わって、人間部分が変わりましたね。

 

 

 

つまりは、「暗殺」というキーワードを通して、どういったことは間違えていて、どういったことは正しくて、こんな時は自分をどう対処したら良いのか?

など何かしらの「媒体」のようなものを通して、教育するというのが一番いいのではないかと思います。

 

普通の授業を思い出してください。

 

ひたすら教科書を読み上げては、ひたすら黒板に書き綴る先生たち。

面白かったですか?

 

どことなくつまらない。

私はそう感じました。

 

 

でも、先生の中にはひと工夫して授業をする時があります。

 

例えば、歩きながら英語を復唱さえ暗記を促すドラゴン桜のように、「運動」を通して教育する。

例えば、考えるより体で覚えろと全然できないのにいきなり試合に出させる顧問のように、「体験」を通して教育する。

例えば、数学をiPadのゲームで学ぶように、「ゲーム」を通して教育する。

 

 

などなど。

 

 

「何か」を通して学んだ時の方が落とし込み度も違えば、満足度も高い思いました。

何より「楽しい」と思えるようなやり方が一番効果的じゃないと思います。

 

 

そういった視点で暗殺教室を読むと、普通に勉強しているより、暗殺を通して何かしらの勉強をしてる時の方が、圧倒的に吸収スピードも違うし、理解度も深く、何より腑に落ちやすい。

何より生徒が楽しそう。

 

 

結果、暗殺教室の各キャラクターは確実に「人間力」が上がっていますね。

もちろん、「暗殺」を通して学んでいる時の方がすごく読者から共感を得ています。

 

 

 

漫画だからなとヤボなことは言わないでください^^

 

 

特に勉強とは無縁なものと教育を繋ぎ合わせることが、これからの教育になっていくんじゃないのかなと思います。

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

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