ドラえもんのジャイアンの戦略論

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ジャイアン

 

皆さんよくご存知のジャイアン様です。

本名は剛田武です。

ドラえもんというアニメ・マンガに登場するジャイアン。いつも主人公である野比のび太をイジメたり、暴力っけのあるガキ大将として描かれています。でも、映画となるととても『仲間想い』でめちゃくちゃかっこいいんですよ?

ドラえもんの映画シリーズは35作程度ありますが、ほとんどジャイアンは最後らへんでめちゃくちゃいい奴として仲間のために体を張ったりします。気になる方は映画を見てみてください。

 

ジャイアンの趣味は「歌」です。

 

よく空き地でジャイアン主催のリサイタルが行われます。衣装は一昔に流行ったようなギンギラギンしています。とても華やかです。一見サンバに間違うほど華やかです。

 

ただ、めちゃくちゃ声が大きくて、下手?なので招待された友人たちは耳を塞ぐほど聞くのが億劫になっています。

 

ただ、どんなに下手だろうが自分のやりたいことを貫き通す姿勢は勉強になりますね。普通であれば下手だから歌なんて皆が見ている前で歌えないという人がほとんどですが、ジャイアンはそんなものは関係がありません。

 

おそらくめちゃくちゃ自分に自信はあるのでしょうね!

ここも勉強になります。

 

 

それで皆が耳を塞ぐほど下手なんですが、本当に下手なのは「集客」なんです。

「自分によって都合のいい人達」しか集めていないんです。

 

だから、余計なおせっかい扱いされたり、ロクに歌も聴いてくれません。需要と供給のバランスがあまりにもひどすぎますからです。

頼んでもないことを強制させるのは、アニメ限らず日常によくある話ですね。

 

 

そんな破天荒なジャイアンからでもたくさん学べる事があります。

 

ジャイアンは自分の歌を披露したくて、自分の都合の良い友人たちに人を集めろと命令します。

 

 

その結果どういうことが起きているかというと、「ジャイアンのリサイタルはヤバイ」と全員がそう思っています。

 

実はこのジャイアンみたいなことをして稼いでいる方が多いのも事実です。

「自分にとって都合のいい人」という考え方は昔の考え方です。まったくニーズを聞こうとしません。歌が歌えれば大満足なジャイアンなんです。

 

 

あなたはそうなってはいけません。

 

これからの時代は「自分を必要としている人」を探すことから始めます。いわゆる、集客の真髄な部分です。これからの時代はそれ焦点を置いて、集客しなきゃいけません。

 

 

ジャイアンの歌はまったく世間広がる様子がありません。でも、ジャイアンがブログを書いたりソーシャルなことをすれば、十分集客はできます。歌が上手い下手に限らずです。

 

 

ブログを書くことでジャイアンという存在が好きだという人が来るかもしれません。

そうなったら、「必要とする人」なので、リサイタルもさらに気持ちよく終えることができます。

 

たったこれだけです。

 

ジャイアンが本当にすべきことは、ジャイアン自身を先に売りに出して、必要とする人を探すことだったんです。

 

それでは!

 

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