デュラララで新しいものを創造しよう

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デュラララ!!

 

2010年に放送され、界隈では有名なアニメとなりました。

根源はライトノベルからの参入です。

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この時期はライトノベルからアニメ化がはやり始めた時期でしたね。

そのデュラララが2015年、冬に第二期放送が確定!

まだ第一期を見ていない方は、まずは第一期を見て、

よいお年を迎えましょう!

 

で、そのアニメの内容なんですが、

謎、謎、謎です。

 

東京・池袋を舞台にして、非日常な生活を求める主人公・竜ヶ峰帝人(みかど)が、引っ越ししてきて、「首なしライダー」ことセルティを巡って様々な事件が【裏側】で起こっていて、

それとは別に高校生活が普通に行われる中、【裏側】ではカラーギャングの抗争が勃発していたり、

かたやインターネットを通じてチャットという掲示板を活用するシーンがあるんですが、

そこに登場する人たちは【裏側】では知り合いだったなど、

 

【表】と【裏】をうまく表現し、

高校生・オカルト・カラーギャングなど多方面から・複雑に交差するストーリーは、

東京という場所が社会・経済・政治・コミュニティなどが集中して複雑に絡み合っていることを、

代弁している。

と解釈しています。

 

それが個人的な見どころだと思っています。

 

 

面白いところは、まさにそこです。

 

登場人物はたくさんいて、

それぞれに生い立ちがあって、

ストーリーがあって、

それが裏側ではきっちり繋がっていて、

複雑に交差しあって、

巨大なネットワークストーリーとなるってとこ。

 

元々は巨大なネットワークストーリーはなかったんですが、

一人ひとりのストーリーの交わりによって、

生みだされたんですね。

 

数学で言えば、

一次関数にしろ、二次関数にしろ、

何かと交わらなければ、

「座標」は定まりません。

 

交わるものは直線だろうが、

曲線だろうがいいわけです。

 

とにかく交われば、

座標が求めれます。

 

しかも、直線と曲線、もしくは直線と直線でもいいですが、

同じものではないですよね。

同じであれば交わることはできませんから。

 

人間全く同じような人生にはならないように、

線もそれぞれ違うことで交わります。

 

 

私たちも日本には1億人の人間がいて、

1億通りのストーリーがあります。

 

奇跡というような確率で、

人が出逢い、友達となり、好きになり、結婚していくわけです。

 

結婚という過程では1つのストーリーになっているわけですが、

必要な人間は2人ですよね。

 

2つのストーリーが交わることで、

新しい1つのストーリーが仕上がります。

 

逆に交わらなければ、

結婚という1つのストーリーは生まれません。

 

 

何が言いたいのかというと、

新しく何かを始めようと思うとき、

新しく何かを生み出したいとき、

ストーリーを交えろ!ってことです。

 

 

ストーリーはなんでもいいです。

人間であろうが、モノでもいいですし、情報でもいいです。

 

モノも出来上がるまで、

人生のようにストーリーがあります。

例えば、

ティッシュであれば、森林から木材が伐採されて、木材市場へ行き、

チップ工場でチップ化され、製紙会社へ行って、専用機械で繊維を捻出し、

ティッシュとなっていきます。

 

情報であれば、

自分の耳に入るまで、あらゆる人間の手によって情報が付加され、

再定義されてやってきます。

 

 

必要なのは「ストーリー」

 

「ストーリー」を見る=「背景」を見る

「ストーリー」=「エッセンス」

と言った方がわかりやすいでしょうか。

 

 

背景を十分に読み取って、自分のストーリーと交えたとき、

新しいストーリーまたは予想だにしないストーリーが出来ていきます。

 

つまりは、引きこもりのように自分の中でしか完結することしかできない人は、

新しいことは何も始めることはできないし、生み出すこともありません。

 

 

ニート・引きこもりの多くが、なかなか復帰できないのは、

何か別のストーリー(エッセンス)を自分に取り入れ交えることができない・しようとしないためなのかもしれません。

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

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現在27歳で何気に個人事業主として独立して活動をしています。

21歳の時、アニメと出会い、アニメと共に過ごして来た日常から、ビジネスや仕事へのフィードバック、思考や潜在意識へのフィードバックを繰り返し、仮想世界を3次元現実世界レベルまで落とし込んである程度好きなように生きています。

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