キングダムのプチ神話の法則 その①

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キングダムに眠る先人の知略

 

今回は漫画やアニメには不可欠な要素

「神話の法則」についてキングダムで触れてみようと思います。

 

漫画やアニメだけではなく、

ストーリーが必要となる

履歴書、自己紹介、メルマガなどにも応用ができるものです。

 

また映画にも取り入れられ、

ハリウッド映画には使っていないものはありません。

 

そんな最強の法則の一部を紹介していきます。

 

 

 

【主人公が誰かに求められる】

 

キングダム第一巻から実は使われています。

平凡な農民生活をしている主人公の信。(過去記事に人物紹介しています。)

衣食住を共にしている漂という少年と奴隷のように扱われる

少し裕福な家族と暮らしています。

 

信と漂は天下の大将軍になるため、

毎日稽古に励みます。その数1000戦。

お互いに強く勝負は五分五分でした。

 

そんなある日、たまたま通りがかった昌文君という

秦国の大王の側近が二人の稽古を目撃します。

 

昌文君は驚きます。

とある理由があって、二人のうち漂だけを秦国へ兵として招き入れます。

(確か少し身分の高い兵です。)

 

信は漂だけ招かれたことを少し悔し気でしたが、

お互いの夢に少し近づいたことを喜び、

漂を送り出します。

 

そして、数か月後。

 

秦国で大きな戦が起き、

負傷した漂が帰ってきます。

 

それを見た信は何があったのか問いただしても、

漂は「とある村」へ行ってくれと答えます。

その直後、漂は死んでしまいました。

 

感動のシーンですが、飛ばして、

怒りのマックスとなった信は

「とある村」へ行き、漂とそっくりな秦国の王様「政」と出会います。

 

この後素敵な戦闘シーンがありますが、飛ばして、

政はとある事情で秦国から亡命し、

再び秦国を取り戻すため、信に協力?を求めます。

 

主人公(信)が誰か(政)に何か(秦国奪還)を求められた瞬間です。

 

本当は本作を見てもらえばわかるのですが、

政が求めたわけではなく、政の影武者として死んでしまった漂との

約束(天下の大将軍)を果たすため、協力することにしました。

 

どちらにせよ結果的には政の秦国奪還の手助けとなったので、

見方を変えれば、政が信に求めたということになります。

 

そんなわかりにくいなら他の漫画を題材にしろや!!

って聞こえてきそうですが、

今めちゃくちゃハマっているので、

どうしても題材にしたかった次第ですw

 

これが「神話の法則」の11項目中の1つ。

あらゆる漫画、アニメ、映画に活用されているので、

よく注意して観てみてください。

 

 

それでは、有難う御座いました!

 

 

 

 

 

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