キングダムのプチ神話の法則 その④

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王騎

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キングダムのプチ神話の法則 その③

 

 

とうとうこの神話の法則シリーズも佳境に迫りました。

 

ストーリーを描くならかかせない法則。

共感を得るためには必要な法則。

 

さぁ、参りましょう!

 

 

「メンターに会う」

 

はい、これは鉄板中の鉄板です。

これなしにはストーリーは完成できないと言っても過言ではありません。

 

もうキングダム中心では無くなるかもしれないけど、

BLEACHなら浦原喜助

ドラゴンボールなら亀仙人

スラムダンクなら安西先生

NARUTOなら自来也

というように絶対の絶対にメンター(師匠)は出現するわけです。

 

強くなりたいから教えてもらう、

今の自分より成長したいから教えてもらう、

自分が何をすべきなのか示してもらう、

夢に前進するために教えを乞う。

 

理由はいつも同じことで、

「現時点」から「次のステージ」へ上がるために必須の通過点なんです。

通過点というかもう関税のように普通に存在しているイベントでしょう。

 

キングダムで言えば、王騎将軍に当たります。

主人公・信が天下の大将軍になるという夢の元、必死で戦場をかける中、

自分の強さの他に足りないもの。

それは将軍としての器が足りないと戦場で王騎将軍と少し話をして気づきました。

 

王騎将軍は秦国の”六大将軍”の一人で、

中華を轟かせた大将軍です。

 

主人公・信は夢への想いが強い少年でした。

迷わず自分必要なにこと、

メンターを持つということに気づき、教えを乞うことになりました。

 

作中、何度もメンターが出現するわけなんですが、

身を持ってメンターが信に将軍のイロハを教える様は感激します。

 

メンターを持つこと。

それは人生においてもたくさんあって、

学生時代のメンターは”先生”です。

 

別に”先生”じゃなくてもいいんですが、

どうしても学業となるとメンターは先生になってしまいます。

 

よくも悪くも先生によって人生が変わるのは、

これが原因なんです。

 

悪い先生が担任になれば、

学生がメンターを持つということの重要性なんかわかるはずもなく、

強制的に悪いメンターを持ってしまうため、

悪い方向へ未来に進んでしまいます。

これはもちろん逆も然りです。

 

だから、私的な教育の現場のあり方としては、

メンターの大切さを教えた後、

好きな先生の担任につく制度が一番好ましいし、

生徒の成長にはもってこいの環境が作られるわけです。

 

 

もちろん、人気の先生、人気の無い先生が現れます。

この格差によって、やっと先生は自分の悪さに気付き、

先生自身成長に繋がってくるものだと思っています。

 

 

話がだいぶそれましたねw

 

つまりは、メンターを持つことが第一関門です。

 

仕事にしても、

遊びにしても、

個人事業主にしても、

なんでもメンターを持つことは大切なんです。

 

それが夢への近道になり、指針になるわけです。

 

 

まずはメンターを持つこと。

あなたもやってみてください。

 

 

それでは!

 

 

 

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